高反発マットレス 腰痛 比較

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介護の仕事をしており、腰に負担のかかる体制や、利用者さんを抱えるなどの動作を毎日行っており、痛みを感じない日がなく朝起きたてや、掃除機をかける、かがむ、くしゃみなど日常生活の何気ない動作さえ辛く苦痛に感じています。

 

腰痛は単に身体的な悩みだけではなく、精神的な苦痛を伴います。

 

身体的にも辛いですが、一番悩まされるのは職場の理解のなさです。

 

介護の仕事イコール腰痛というのが当たり前の考えであり、介護職は腰痛と切っても切れない職業柄。

 

誰もが痛みを抱え薬を飲み、腰痛ベルトをして痛みを紛らわせて仕事をしているので、たとえ仕事が勤まらないような痛みを訴えても「痛いのは皆同じ」「とりあえず出勤してみて」という対応や「腰が痛いくらいで休むなんて・・・」など動けなくなった人には大変風当たりがきついです。

 

ましてや腰痛が原因で傷病手当を申請した人には、復帰後以前にもまして辛いポジションに回し休みもろくに与えないなどの制裁がある始末。

 

このような対応になるのはやはり皆腰痛を持ち痛みを紛らわせ仕事をしている事と慢性的な人手不足により、腰痛予防やボディーメカニクスなどの技術講習や定期的な

 

社内研修を人員不足により開催さえできない状況が負の連鎖を引き起こす原因なのです。

定期的なメンテナンスと病院へ通う。

 

 

私の場合ですが、腰にふたんをかけないような介護技術を習得し日々鍛錬に努めるとともにおもにセルフメンテナンスを自宅にて行っています。

 

内容は腰痛体操です。腰痛体操は即効性はありませんが毎日コツコツ続けることでゆっくりと効果が感じられます。

 

それでも間に合わない時は、体操用の細長いクッション性のあるポールを使い行うポールヨガがおすすめです。部屋を少し暗くしてアロマディフューザーの香りの中1時間くらいかけてゆっくり体を伸ばしこわばりをとることで心身ともにリラックスでき、朝起きたての腰と体の痛みや、体をかがませた時の腰に走る激しい痛みがとれます。

 

その他にもお灸などもしていましたが「、セルフメンテナンスを行っていてもとりきれない根の深い痛みはカイロプラクティックに通うことにより随分楽になりました。

 

約10年腰痛の痛みを感じないという日がなかったのですが、最近ようやく傷みを感じないという日を取り戻しはじめています。

 

カイロプラクティックの先生の指導のもと、姿勢や就寝時の体勢の指導をうけ、施術前は骨盤が全く動いておらず、背骨のS字カーブが無くなっていることにより全ての負担が腰にかかっていて腰椎椎間板症の激しい痛みがあったのですが、施術と継続的なセルフメンテナンスとウォーキングを取り入れたことにより腰痛が驚くほど改善に向かっています。

 

改善に向うことにより心身の負担も軽くなりつつあります。